なぜSF研偏差値(だけではないけど)マイナスと称される私が初回に近い第二回を担当するのか。総代だからではない。「あぁ、レポーターってこんなんでいいのね」と安心させるためである。そんな気がしてならない。来週からはガチのSF研になるから(武藤がんばれ)安心してくださいね。何はともあれ、今回の読書会に来てくださってありがとうございます。
言わずと知れた大ヒットムービーであり、ジャンルとしてはたぶんスペース・オペラ。監督はジョージ・ルーカス。第一作であるエピソード4が1977年公開であり、当時としては映像技術、戦艦、ビーム・ライフルやライトセーバーなどはB級映画として紹介されたことを考慮すれば素晴らしい出来だった。しかも少ない予算で作られたとか。そのせいかどうかは知らないが4のオビ・ワンとダースベイダーの殺陣がどうしても微妙に見えるし、帝国軍兵のヘルメット・・・(笑)。それはとにかくSF映画に対するイメージを塗り替えた作品。
エピソード4:ジェダイになったルークとダースベイダーの邂逅。そしてオビ・ワンとデススター死亡。
エピソード5:ダースベイダー対ルーク。ルークの敗北と一時撤退。ハン・ソロ船長冷凍。
エピソード6:ベイダー卿とルークの親子関係発覚。ベイダー卿、皇帝、デススター死亡。船長解凍。
エピソード1:ダースベイダーの少年(アナキン)時代。アナキンとパドメの出会い。
エピソード2:アナキンの青年時代。アナキンとパドメのラブ・ロマンス。クローン軍団登場。
エピソード3:アナキンと議長が堕ちてダースベイダーと皇帝に。ルーク、レイアの誕生。パドメ死す。