慶應義塾大学SF研究会とは
慶應義塾大学で活動しているSFサークルです。部員は約25人。部室は日吉と三田の両キャンパスにあり、日吉キャンパスは塾生会館321号室、三田キャンパスは学生団体ルーム6番です。
新入部員は常時歓迎。気になる方は部室においでになるか、keio.sf@gmail.comにメールをくだされば幸いです。
SF研の活動について詳しく知りたい方は、このウェブサイトや、新歓期に配ったビラ(PDF)をご覧ください。
刊行物
「HORIZM」と「新天狼」を発行しています。詳しくは刊行物のページをご覧になってください。コミケなどで販売しています。
HORIZM
本研究会の中心的な会誌で、現在は年一回発行しています。
最新号は2012年7月に刊行した「HORIZM36」です。
新天狼
コピー誌です。しばらく休刊していましたが、2009年復活しました。こちらも年一号のペースで出しています。
最新号は2012年11月に刊行した「新天狼第六号」です。
読書会
毎週金曜日、19時頃から日吉部室で開催しています。21時頃まで続き、それから皆で食事に行きます。読書会のレジュメを掲載しています。
映画
長期休暇には自主製作映画を撮っています。
メタ人間オーヴァーダビング
2010年製作。15分。「メタ人間」:それは身体が周囲の空間と相互作用する人間。遺伝子に日本を繰り込んだ牛の乳を飲む事で、日本と同一化したメタ人間が誕生する。「オーヴァーダビング」:元の素材に別の音を重ねて録音すること……メタ人間の記憶に別のセリフが重なることで、過去が改変されるのだ!
クリュシッポスの沸点
2011年製作。51分。視覚から伝染する笑いのウィルスが、研究所から漏洩した。罹患者は笑いが止まらなくなり、多幸感に包まれる。抗ウィルス動画を流そうとする主人公たちと、それを阻もうとする罹患者たち。果たして、人の幸せとは、何なのか。
Out of This World
2012年製作。17分。そのゲームは、人を狂わせる――慶應義塾大学SF研究会2012年自主制作映画『Out of This World』。入水しないと帰れない狂気のゲームに招待された、三人のベータテスター。ゲーム会社の従業員を人質に取り、現実の支配を企む魔王。どちらが狂気で、どちらが正しいのか。閉鎖された理解の涯てで、戦いが始まる。