今年で25年目をむかえるSFアニメシリーズ。「歌」、「恋愛(三角関係)」、「戦争(可変戦闘機)」が三大要素として必ず盛りこまれており、シリーズを通して映像と音楽の一体感を重視している。多彩なメディアミックス、商品展開もおこなっている。
マクロスFRONTIER(以下マクロスF)は2008年4月よりTBS系列で放送中のテレビアニメ。マクロスシリーズでは三作目のTVシリーズとなる。全25話予定。ということで、来週で最終回ですよ、最終回。Veohとかにもあるので夏休み中に見るのだ!!
公式サイトより抜粋。
舞台は西暦2059年。
かつて巨大な異星人との星間戦争で滅亡の危機に瀕した地球人類は、種の存続を主眼に置き、新天地を求めて銀河の各方面へと旅立っていった。
数えて25番目となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」。
そこでは、新・統合軍による戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が暮らしている。
何ら地球上と変わらない環境が人工的に作り出された宇宙船は、銀河の中心付近を航行していた・・・。そんな「フロンティア」船団に、近隣の「マクロス・ギャラクシー」船団出身の アイドル・シンガー「シェリル・ノーム」がコンサートのために来艦する。
シェリルは銀河ネットワークのヒットチャートで常に上位にランクインする誇り高きトップ・アイドルである。そんなシェリルにあこがれる少女がいた。その少女の名は「ランカ・リー」。
ランカは中華レストランでアルバイトをする、ごく普通の女子高生。
彼女の身寄りは、年のはなれた兄オズマ一人だけ。
オズマは特殊な軍事部隊SMSでバルキリー部隊を率いる精鋭パイロットだった。だが、妹思いのオズマは自分が危険な戦闘機乗りであることを隠していた。ランカは念願だったシェリルのコンサート会場に急ぐ途中、
パイロット養成コースの高校生「早乙女アルト」と出会う。
学園生活の中でのありふれた偶然の出会い・・・。と、そんな中、突如フロンティアは未知なる敵と遭遇。
しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物。次々とダメージを受ける新・統合部隊。それは新・統合軍のVF部隊をも脅かす強力な攻撃能力を持っていた。だが、宇宙生物は市民たちの居住エリアに侵入。
事態の収拾に、オズマ率いるSMSのVF-25部隊が出動した。
果たして宇宙生物の数は?能力は?目的は?そして人類は何を選択するのか・・・?!
TVシリーズ『超時空要塞マクロス』全36話 1982年-1983年
劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』1984年
OVA『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』1987年
OVA『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』全6話 1992年
OVA『マクロスプラス』全4巻 1994年-1995年
劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』1995年
TVシリーズ『マクロス7』全49話 1994年-1995年
劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』1995年
OVA『マクロス ダイナマイト7』全4巻 1997年
OVA『マクロス ゼロ』全5巻 2002年-2004年
TVシリーズ『マクロスF』全25話 2008年