DATA

開催日:2004/4/30
レポーター:大野
課題:山本弘「時分割の地獄」


RESUME

山本弘「時分割の地獄」

 

あらすじ
よくある機械が自意識を持つようになる話。

山本弘について
(僕の中では)日本が誇るハードSFの書き手。「時の果てのフェブラリー」「サイバーナイト」「神は沈黙せず」の人。でも、多分一番一般的なのは「と学会会長」として有名な人。

とりあげた理由
この作品は「神沈」の書かれた後に書かれておりその影響が出ていると思われますので、この間の月間読書会の補完をしたいと思って取り上げました。小説として単体でみてもきれいにまとまっているし、女性キャラも(そもそも女性じゃないけど)より魅力的だったと思うし。

以下箇条書き
・ ゆうなはFFのユウナですか?
・ 「神沈」と比較すると、どっちがいい?
・ 参考資料と比べてどっちがいい?
・ これらを踏まえた上で、機械は自意識を持ちうると思うかどうか?
・ 人間における身体のもつ情報量はどれ程のものなのか?


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